全国54ヶ所のメンテナンス拠点 安全確保をベースに、提案型メンテナンス
日々進化するメンテナンス技術
1958年5月に三菱マテリアル株式会社の前身である三菱金属鉱業株式会社の設備保全会社としてスタートした当社は、三菱マテリアルおよび同グループのメンテナンスを基本としながら、プラントエンジニアリング、各種装置製作を手掛けてまいりました。
メンテナンスおよびアフターフォローを通して安全と安定操業を見つめてきた当社の技術は、施設・設備の高度化・複合化に対応して常に進化をとげています。
そして全国に広がるメンテナンス拠点47ヶ所のメンテナンスサービスネットワークがスピーディーに対応するとともに、高度な技術と安全確保をベースにした提案型メンテナンスを実施しています。


機器定期点検
当社は、ブロワー・コンベア・大型天井クレーン等の機器・設備の定期点検に会社設立以来取り組んできました。総合技術力をベースにしたメンテナンス体制は多くのお客様より高い評価を頂いています。工事のプランニングからメンテナンスまで一貫したシステムでお引き受けします。


事故・故障時の緊急対応

事故・故障時の緊急対応を図るため、本社・支店を緊急センターとして、各地区の常設事業所が連携を取り、迅速な対応が取れるメンテナンス体制を整えています。

危機予知(KY活動)

日常のメンテナンス作業で一番大切なことは安全の確保です。作業前の危険予知(KY)活動で、その作業の危険要因と対策を出し合い、指差し呼称項目を設定して全員参加で安全に取り組んでいます。当社は会社目標に安全確保を定め、ゼロ災害を目指しています。

全国ネットワークによるトータルサポート
当社の関係会社を含む各事業所では、メンテナンス事業を主体としたハード分野を、また、エンジニアリング事業部、先端装置事業部等では、トラブルを未然に防ぐ診断業務、保守点検作業、管理業務のシステム化等を行い、その履歴をすべて統合して故障時対応の効率化に役立てています。システム部隊の力を発揮するソフト分野との組合せにより、ソフトからハードまでの一貫したトータルサポートで対応します。

TPM活動
当社は1998年より、エンジニアリング会社として社内の業務改善活動と個別改善活動(製品製作・工事のコスト削減)を中心に、TPM(Total Productive Maintenance/Total Profit Management)活動を行っており、現在は2支店、4事業所、2工場が導入しています。その間、2003年に秋田テクニカルセンター、直島事業所、常磐支店が、2004年には秋田支店が、2005年には栗原事業所が、日本プラントメンテナンス協会よりPM優秀エンジニアリング賞を受賞しました。
当社は、このTPM活動を通して培った手法をお客様の工場の建設工事、メンテナンスの効率化とコスト削減に役立つよう展開しています。
