教育研修制度

成長のための、3つの研修制度

三菱マテリアルテクノの社員研修体系は、成長は自己責任をキーワードに階層別研修職能別研修及びその他の研修の3つに大別されます。

「その他の研修」は、必要に応じたテーマ別研修や社外委託・受託研修を実施しています。 「職能別研修」はそれぞれの業務に直接必要な資質や知識・技能を高めることをねらいとしています。 テーマ別研修 csrなど ojt指導者研修 受託研修 中国研修生受入れ インターンシップ ojt(On The Job Training) 自己啓発支援 通信教育 語学関係 資格取得奨励制度 役員研修 特別研修 エキスパート研修 上級研修 中級研修 初級研修 新入社員研修 「階層別研修」は各階層に必要とされる資質や技能を高めることをねらいとしています。

階層別研修

新入社員研修─社会人への円滑な移行を支援

三菱マテリアルテクノの一員として、責任感、実行力、規律、マナーや、専門技術を修得することを目的に、本社等での研修並びに配属場所等でのOJTおよび自己啓発を中心に実施します。

初級研修─自立(律)

シニア試験合格者に対しシニア職の地位・役割とその重要性について理解することを目的に実施します。

中級研修─向上

係長昇格者に対し、係長職の地位・役割の重要性を理解するとともに、必要な知識・技能、特に問題解決法、指導法等について理解することを目的に実施します。

上級研修─挑戦・貢献

上級試験合格者に対し、管理者等の地位・役割の重要性を理解するとともに、会社をリードする管理者または技術者として必要な資質や知識・技能の基礎を修得することを目的に実施します。

エキスパート研修─技能職に対する誇り

技能職の地位・役割の理解、班長としての管理能力等必要な知識・技能を修得することを目的に実施します。

特別研修─革新・主動

部長職に対し実施します。経営陣の立場にたち、自ら考え、自ら一案を創造・提案する能力を養成することを目的に実施します。

役員研修

役員に対し必要に応じて実施します。


職能別研修

OJT(On The Job Training)

当社の職能別研修の基本的姿勢として、仕事の現場で、業務に必要な知識や技術を習得させることを目的にOJTを実施しています。OJTは新入社員にとどまらず、若手社員を早期育成するために効果をあげています。

自己啓発支援

通信教育

自己啓発支援制度の一環として、通信教育の受講を奨励しています。当社の通信教育は日本能率協会マネジメントセンターと委託契約しており、各種国家資格取得から、マネジメント、財務、営業、語学他、幅広い分野を網羅しています。またほとんどのコースは修了を条件に全額会社が支援しています。またコースの内容確認から申込みまでWEB上から可能となっています。

語学関係

語学修得支援制度として、語学学校通学に対し、授業料の一部を会社が支援します。また、地方事務所など近隣に語学学校がない場所に対しては、希望があれば社内語学教室の開設支援もします。またTOEIC資格試験についても受験費用の全額を会社が支援しています。

資格取得奨励制度

当社が認可している公的資格を取得した際に褒賞金を支給します。支給対象は当社が業務上必要と認めた資格で現在、約200の資格を認定しています。


その他の研修

テーマ別研修

CSRなど

当社は三菱マテリアルグループのCSR宣言「信頼される三菱マテリアルグループになる」ために総力を挙げてCSR活動に取り組んでいます。この活動の一環として、リスクマネジメント(危機回避)やコンプライアンス(法令順守)等の研修・教育を実施しています。

OJT指導者研修

新入社員には、マンツーマンのきめ細かな指導ができるよう、推薦された優秀な社員をOJT専任指導者として指名しています。その専任指導者や当社各場所のOJT指導者に対し、教育訓練管理の基礎を修得することを目的に実施しています。

受託研修

中国研修生受入れ

当社は厚生労働省の政府開発援助(ODA)に基づく国際協力の一環として「開発途上国の人的能力の開発と向上に資するとともに、技術協力を通じてこれら諸国の人々との友好のきずなを深めていく」ことを目的とした「国際技能開発計画」に、1991年4月より参加しており、2005年までに21名の中国研修生を受入れています。

インターンシップ

1997年9月、当時の文部省、労働省及び通産省の3省による「インターンシップの推進にあたっての基本的考え方」等に基づき、大学生や高校生が在学中に自らの将来の職業選択のために就業体験を行う「インターンシップ」を実施しています。