ラインナップ

揚水曝気法+土壌ガス吸引法

汚染範囲に井戸を設置し、VOCsを含む地下水を揚水し、浄化装置にて曝気処理し、また、土粒子の間隙中に揮散した汚染物質(ガス状)を真空吸引して有害物質の抽出・除去する方法を組み合わせることで高濃度サイトなどへの対応が可能です。



栄養塩注入バイオスパージング法

帯水層に空気を供給し、地盤中のベンゼンを気化させると同時に、好気性微生物を活性化させることにより、帯水層に存在するベンゼンやシアン化合物、油類を分解する工法です。 空気と同時に栄養塩を同一の井戸へ供給することで、素早く広範囲に拡散し、好気性微生物の活性を効率よく高めることができます。これらの注入による気化効果と微生物分解効果により、長期間の効果を維持することができます。



不溶化埋め戻し法(不溶化剤:テクノガード)

重金属による汚染土壌に対して、不溶化剤を添加・混合することにより有害物質を難溶性の物質に変え、汚染物質を周辺地盤へ拡散・移動することを防止する工法です。 重金属による汚染土壌に対して、テクノガードを添加・混合することにより有害物質を難溶性の物質に変えます。テクノガードは全6種類(Type-A~F)でシアン以外の8項目の単体および複合の重金属汚染土壌に対応可能です。



  当社開発 不溶化剤テクノガードのご紹介

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