機械屋、土建屋、空調屋。
何でもできるほうが、
面白い。

エンジニアリング事業部 エンジニアリング部
東部エンジニアリンググループ 常磐チーム
(所属は取材時点のもの)

中村 智彦

(2007年 中途入社)

  • 支え続けるベテランたち
  • 建築専攻

もっと、お客さんの 
製造プロセスまで入り込みたい。

サブコンと呼ばれる建設業界の施工会社で、生産付帯設備や衛生・空調工事の現場管理を10年務めていました。当時担当したJV工事で、JVパートナーであったMMTECの存在を知ります。前の会社では、決められた計画の中で施工を行うことがほとんどでした。でも、もっとお客様の製造プロセスまで入り込みたい。計画から仕事ができるMMTECに興味を持ちました。あと、建設業は体育会系の人が多い業界なのに、MMTECは優しくておおらかな人が多い。前の会社より社風も合うと感じました。

  • 仲良くなればなるほど、
    良いプラントができる。

  • 入社後は、とにかく何でもやりました。機械屋、土建屋、衛生・空調屋、雑用係、厄介な現場の緊急対応。もう、何でも屋ですね。お客様の業種も、薬品、食品、石鹸・洗剤、半導体、燃料電池とさまざまで、全く知らない業種のプラントを建てることも多いです。うちは建設業。機械が自動的にすべてを建ててくれるなんてことはありません。人がいないと成立しないから、お客様の中に入り込んで、製造プロセスを一から教えてもらう。お客様とも現場とも、密に話せる機会をつくり仲良くなる。関係が良くなればなるほど、よりお客様の求めるプラントができる。何でも興味を持ち、やってみることが大切です。

ここまで何でもできる会社は、
他にないんじゃないかな。

名の通る上場企業に行きたくなるのは当然のこと。ですが、チャレンジングな仕事ができる会社かどうか、ぜひ見極めてほしいです。MMTECはできます。建物ひとつ建てるにしても、全部やりますから。お客様のところに行って「こういうのつくりましょうか?」とゼロから計画し、受注し、施工する。だから面白いんです。全部を担う会社は、あんまりないんじゃないかな。プロフェッショナルとしてとことん技術力を高めたい人も、全体を仕切りたい人も。やりたいことが見つかるはずです。

  • 異端児だからできる、
    マネジメントがある。

  • 入社後やる気さえあれば、学生時代の専攻に留まる必要はありません。私自身、建築出身で機械所属。社内でも異端児だと思われていますが、技術と経験を深めて、いろんな大型案件を任されています。私みたいな人間が多くの人をマネジメントすることで、自分のやりたいことに挑戦できる後輩が増えると思うんです。この間もインターンシップに参加した学生が「今専攻しているのは機械だけど、本当は建築志望だった」と話してくれた。「入社してからでも遅くないよ」と伝えました。新たに仲間になる後進のためにも、いろんな実績をつくり、道を拓きます。