人材育成 HR DEVELOPMENT

すべての社員に、
成長の機会を。
一人ひとりの成長を力強く支援する、体系的な研修制度や人材育成の仕組みを紹介します。
研修制度
社員一人ひとりの成長を応援する。
そんな人材育成の仕組みと制度を目指しています。
商品や工場を持つメーカーなどとは異なり、当社にとって最も大切な資産は、社員一人ひとりの技術力に他なりません。だからこそ、私たちは何よりも人材育成と研修に投資します。それぞれの年齢・職務責任に応じた研修をはじめ、技能・技術力を高めるための研修、その他業務に必要な研修の場を提供し、生涯にわたり社員一人ひとりの成長をサポートし続けます。
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階層別研修
新入社員から役員に至るまで、各階層に必要とされる資質や知識・技術・技能を高めることを目的とした研修を8階層に分けて行っています。 -
職能別研修
技術系社員を対象にした技術研修では、必要となる技術の基礎習得をはじめとし、プロジェクトマネジメントに関する知識、技術・技能の概要を習得することを目的とした研修等も行っています。また、OJT(On the Job Training)研修では、若手社員を主対象とし、仕事現場で業務を通じて必要な知識、技術・技能を習得しています。また、OJT指導者は、推薦された優秀な社員がOJT専任指導者に任命され、指導方法・教育訓練管理の基礎を学び、きめ細かな指導を行うための研修を受講しています。 -
その他
当社では、自己啓発支援の一環として、通信教育の受講を奨励しています。日本能率協会マネジメントセンターと委託契約し、各種国家資格取得、マネジメント、財務、営業、語学等、幅広い分野を網羅しています。そのほか、語学習得支援、資格取得奨励制度等、社員の成長機会をサポートしています。
新入社員研修
入社から現場配属まで。社会人の基礎や専門技術を1年間で段階的に学べる研修を用意しています。
新入社員研修スケジュール
※2025年度実績
OJT体験記
先輩社員の指導のもと、OJT(On the Job Training)を通じて成長した社員のリアルな体験談を紹介します。
直島事業所
若手社員
T.K
OJT担当者
直島事業所で設計、積算、工事管理業務について学んでいます。材料や施工方法など知識がない中、先輩方、関係者に教えていただきながら取り組んでいます。先輩方の工夫を凝らした施工計画をよく見て、これからの糧にしていきたいです。
建設事務所(三重県)
OJT担当者
若手社員
N.T
日々、先輩方や協力会社の方の指導のもと、現場ではP&ID(配管計装図)を見比べ、生産フローの習得や道具の使用方法、現場の業務遂行における判断の指針(優先順位)等に関わる知識を習得しました。今後も、技術力向上のため専門知識や機械技術を積極的に学んでいきます。
長岡製作所
若手社員
K.N
OJT担当者
産業・化工機械の設計業務を行っています。業務をするうえで生じる疑問は、チーム内の先輩方や現場の先輩方から構造や加工方法を教えていただいて解決しています。自ら調べたうえで解決できない疑問は今後も積極的に先輩方へ相談し、貪欲に知識と経験を重ねて信頼される技術者となれるよう自分自身の成長へつなげていきます。
自己申告制度
自己申告は、上司と部下が「仕事の状況」「将来のキャリア」「職場環境」「私的事情」等に関して率直に話し合うことにより、意思疎通と相互理解を促し「やりがい」や「自己成長」に繋げる場として毎年実施しています。
ご自身の「異動希望の有無の表明」だけではなく、「将来は○○な仕事に携わりたい」等のキャリアビジョンや、「育児・介護等で勤務形態を変える必要が出てくるかもしれない」といった私的事情などについて上司と話し合う機会として活用ください。
資格取得支援制度
報奨金や会社負担で支援する制度と、社員たちの主な取得資格を紹介します。
940種類の業務に関わる資格より、入社年次・習熱度に応じて
資格取得計画を組んで、計画的に資格取得を行います。
- 受験料・教科書代等:全額会社負担
- 報奨金支援:資格取得ランクに応じ、最大30万円支給
資格の平均所有数
資格を所有している社員のうち、
最多取得者の所有数は78個!
社員たちの主な取得資格
- 小型移動式クレーン
運転(技能講習) - 施工管理技士
(1級管) - 作業主任者
(09足場の組立て等)
(技能講習) - 衛生管理者
(第1種)[免許] - 消防設備士
(甲種)第1類 - 作業主任者
(20特定化学物質及び
四アルキル鉛等)
(技能講習) - 一級建築士
- 危険物取扱者
(乙種)第4類 - フォークリフト
運転
(技能講習) - 作業主任者
(25酸素欠乏・
硫化水素危険)
(技能講習) - 監理技術者
講習修了証 - 作業主任者
(22有機溶剤)
(技能講習)
縁カフェ
当社では、縁カフェという交流会を実施しています。研修という位置づけではなく、普段は別々の拠点で働いている技術社員が集まり、これまで経験してきた業務や、日頃業務で大切にしていることなどを共有して交流を深め、今後の業務に活かすことを目的とした場です。
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