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MEMBERS 化学工学専攻

やらせてもらった分、
みんなのやりたい
を叶えたい。

K.M.
2003年 入社
エンジニアリング事業本部 技術部
プラントプロセスチーム
(所属は取材時点のもの)

入社後のキャリアの変遷

  • 入社1年目~

    新卒入社。本社研修後、本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織のプロセスグループに配属。直島事業所のプロジェクトが初めての現場経験となる。事務所で設計しているだけではわからなかった、設計で必要なことを学ぶ。

  • 入社3年目~

    環境事業部に異動。はじめて排水処理設備の設計業務に触れる。ベテランの先輩方数名の指導を直接受けることで、排水処理設備の設計が得意分野となる。

  • 入社7年目~

    設計~試運転までの業務の責任者となる。大きな失敗も経験し、乗り越えた経験を糧に成長する。

  • 入社10年目~

    エンジニアリング部門に異動。初めて部下ができ、教育の難しさや、教育はトライ&エラーで積み重ねが重要であることを実感する。

  • 入社20年目~

    リーダー職に就く。実務とはまた違った難しさがあり、試行錯誤の日々が続いている。

自分で考えたものを
カタチにできる喜び。

大学では化学工学を学び、微生物を使った排水処理について研究していました。ケミカル系よりも、エンジニア系の仕事がしたいとプラントエンジニアリングを希望しました。実際にどんな仕事を任せてもらえるのかは想像がつきませんでしたが、工学と化学、両方の知識を活かしたものづくりができる仕事だと考えたのです。入社から主に排水処理設備のプロセス設計を担当しています。20年近く続けてこられたのは、学生時代に想い描いていた「自分なりに考えたものをカタチにできる場所」があるからです。MMTECに入ってよかったと思います。

起こりうる条件を
どれだけ想像できるかが、鍵。

新しいプラントに排水処理設備を導入する仕事は難しく、実力が試されます。すでにあるプラントでは、どんなものがつくられて、どんな水が排出されるのかが分かります。でも、新たにプラントを立ち上げるとなると、想定してプロセス設計しなければなりません。若い頃は思うようにいきませんでした。でも今は、事前に把握しておくべき情報やデータの量が格段に増えました。「こういうことが起きたらどうする?」とあらゆる条件を想像できるようになったのです。これが経験と言えるかもしれませんね。

最後までやり抜くから、
成長できる。

30歳の頃、大きな失敗をしました。自分で設計した設備をプラントに導入した後、思うように動かなかったのです。でも上司は担当を変えず、最後まで私にやらせてくれました。自分の力で乗り越えられたから成長できたんです。だから若手には、携わった案件を、最後までやらせてあげたいと思います。最後までやり抜いてはじめて、一連の流れが分かります。機械、電気、土木建築の仕事に触れて、「設計のタイミングで検討すべきこと」に気づくことができるんです。

みんなの「やりたい」
を叶えたい。

リーダーになって、私がつくる環境がみんなにとっての「働きやすさ」になるという責任を感じています。できる限り個々の得意分野を伸ばしたい。その子にとって武器になるものを一緒に探したい。私は入社した頃からたくさんのチャンスを与えてもらいました。与えてもらった分、今度はみんなへもチャンスを与えたい、また私もリーダーとして一緒に成長していきたいと思います。
(本記事を取材時は入社20年目でした)

1日の仕事の流れ Scroll >>

  • 8:00

    出勤。当日の業務内容や、メール・書類の確認を行います。

  • 9:00

    朝礼後、チーム内で案件の打合せを行います。課題の解決策の検討や、それぞれの分担を決定します。

  • 11:00

    事務処理や書類作成を行います。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:00

    お客様との打合せを実施します。打合せ後は、チーム内にて懸案事項の担当を分担します。

  • 16:00

    案件の進捗状況や不明点の確認を行い、フォローを実施します。

  • 16:50

    書類整理、翌日の業務内容を確認して退勤。お疲れ様でした!

あなたにとってMMTECとは?

自分で考えたものをカタチにできる

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