機械専攻
T.K.
2022年 入社
装置事業部

新卒入社。本社研修後、四日市事業所にて現場OJT教育を受け、電気担当者としての基礎を経験。知識習得も兼ねた現場で役立つ資格を取得する。
直島事業所に本配属され、初めて一担当者として現場を担う。安全管理を始めとし、作業手順の確認、工程管理を含めた施工管理を行う。小規模な工事の設計、積算も担当する。
より大きい規模の工事にも着手するようになり、電気的にハードのみの改造だけでなくソフト改造も必要となる工事も設計、積算の段階から手掛ける。

MMTECのホームページを見た時、「挑戦という言葉を大切にする会社だな」と惹かれました。学生時代はあまり挑戦をする機会がなく、社会人になったら仕事の中で挑戦したいと思っていたのです。もともと名前を知らない人はいない「三菱」がつく会社に行きたかったのですが、中でも特に魅力を感じました。入社1年目の現場OJT教育では、四日市事業所(※1)に半年間行きました。そこで40代半ばの先輩が何も分からない僕に付きっきりで仕事を教えてくれて、休日に買い物や観光にも連れて行ってくれました。その先輩のお陰で今があります。
※1 三重県四日市市

現在は、直島事業所(※2)でプラントエンジニアリングの仕事をしています。毎日、様々な工事依頼があります。依頼内容は「省エネを考慮した照明設備の増設」といったものから、「設備増設に伴う受変電設備の計画施工」、「設備を自動化する為の制御回路の設計、施工」といったものまで多岐に渡ります。お客様と、協力会社と、一緒に考えながら工場全体をより良く、造り上げていく仕事です。毎日、新しい工事に挑んでいます。
※2 香川県香川郡直島町

お客様には、仕事を円滑に進める事が出来る様な環境を整えていただいていて、協力会社が私の事を「仲間」として接してくれる事が嬉しいです。50代60代の歳の離れた方も多いのですが、気苦労する事はありません。分からない事は教えてくれるし、困った時はアドバイスをくれます。長年、現場を支えてきた凄腕の方だらけですが、助け合いながら働ける事はありがたいですね。直島に来たばかりの頃は「こんなに覚える事があって、やっていけるかな」と不安でした。今も、楽だと思った事は一度もありません。それでもみんながいるから頑張れます。

僕のモットーは、「正直に、素直に、ごまかさず」です。電気の知識はまだ未熟だからこそ、分からない事は何でも聞くようにしています。直島で一番面倒を見てくれている先輩は「何でも聞いて」と言ってくれ、僕が聞く前に教えてくれる事さえあります。万が一怒られても、分からないままにするよりは怒られた方がいいと思うんです。先輩方もきちんと指摘してくれた上で「次はこうしたらいいよ」と教えてくれます。自分の仕事を全うしながらも後輩の面倒も見て、お客様からも、協力会社さんからも信頼される、先輩みたいな人になりたいです。
(本記事を取材時は入社3年目でした)



出勤。朝礼とラジオ体操に参加。その後、お客様先、協力会社との朝礼を行い、当日の作業内容を確認します。
現地KY(危険予知活動)を行なった後、作業開始。作業手順、施工方法の確認、徹底した安全管理を行います。
事務所にてメールの確認や、次回工事の積算及び図面製作を行います。
昼食。食堂を利用して定食を食べる事が多いです。
午後現場作業開始。作業者各人の体調チェックと現場の様子を確認します。
現場作業終了。明日の作業内容の確認と作業指示書を作成します。
次回工事の図面製作と積算を行って退勤。お疲れ様でした!

機械専攻
2022年 入社
装置事業部
機械専攻
2020年 入社
プラント部
機械専攻
2020年 入社
エンジニアリング事業本部
機械専攻
2018年 入社
装置事業部
機械専攻
2008年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2007年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2005年 入社
装置事業部
機械専攻
2002年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1997年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1989年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
2020年 入社
プラント部
電気制御専攻
2019年 入社
プラント部
電気制御専攻
2013年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
1991年 入社
エンジニアリング事業本部
土木建築専攻
2021年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
2017年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
1999年 入社
エンジニアリング事業本部
化学工学専攻
2020年 入社
技術部
化学工学専攻
2003年 入社
技術部
環境・資源専攻
2018年 入社
環境資源事業部