機械専攻
T.K.
2022年 入社
装置事業部

新卒入社。本社研修後、海外統括本部に配属となり、インドネシアの製錬所の設計補助を担う。
福島県いわき市に長期出張し、現場を経験する。
稼働が始まった海外のプラントのトラブル対応や予備品の手配などを行う。
インドネシアの製錬所の工業炉プラント定期修理工事を担当。その後、駐在も経験する。
四日市で、新規プラントの基本設計から現場の機械責任者を担当。プラント建設完了後、お客様先に出向く。
本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織の機械チームのリーダーを担当。その後、同組織の機械グループのリーダーを担当。岩手県安比エリアの地熱発電所のプロジェクトマネージャーに着任。
本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織の製錬プロジェクトグループのリーダーとして全国の製錬所で行われる増産プロジェクトの調整を行う。

つくるなら「大きいものがいい」という想いから、プラント建設も装置設計も、どちらもできるMMTECを選びました。全国どこへでも行けて、メーカーとエンジニアリングのいいとこ取りのような環境がおもしろく映ったのです。秋田での研修を経て、最初に配属されたのは海外統括本部でした。希望したわけでもなく、海外に行ったこともなかったので、「なぜ私が?」と驚いたことを覚えています。

最初の仕事は、インドネシアでの製錬所の立ち上げでした。当時の事務所のフロアには100人近くの人が出入りをして、事務所に泊まり込みで設計図を仕上げていくような、激動の渦中に、まさに言葉通り、放り込まれましたね。ひとつのプラントに何百人、現場も含めれば何千人もの人が携わる、その規模の大きさに圧倒されました。2002年には2年に1度の工業炉プラント定期修理工事のためインドネシア(※1)へ赴き、のちに現地駐在も経験しました。言葉も分からない、経験も設計が中心で現場のことも分からない、それでも夢中になって目の前の仕事に向き合ったことで、技術者としての力がつき、仕事そのものがおもしろくなっていきました。
※1 グループ会社 PT.OTE ENGINEERING INDONESIA

経験は決して裏切りません。がんばる姿を仲間が、お客様が評価してくれて、次の仕事につなげてくれるのです。帰国後は、いわき(※2)の製錬所での拡張工事に呼ばれ、四日市(※3)のお客様先での新施設の建設工事に呼ばれ、数年後にはそのお客様の会社に出向もしました。2016年からは安比(※4)での地熱発電所の立ち上げ工事で、プロジェクトマネージャーと建設所長を務めました。標高1100m、雪や熊と向き合うような未開の地での工事は初めてのことばかりで戸惑いましたが、無事に稼働させることができ、すべての苦労が吹き飛ぶほどの達成感を味わいました。
※2 福島県いわき市
※3 三重県四日市市
※4 岩手県八幡平市にある安比高原

胃が痛くて眠れない夜もありました。それでも「終わらない現場はないよ!」とみんなで励まし合ってきたんです。一人だったらとっくに潰れてしまうような責任を伴う仕事も、チームの力を合わせれば乗り越えることができます。また、上手くいかず苦戦しているときは「助けてあげよう!」と、現場だけではなく本社の人たち含めみんなが動いてくれたことも本当にありがたく嬉しいことでした。MMTECでは、働く人こそが財産なんです。だから、一人ひとりが「自分らしさ」を磨けるよう環境を整えたいですし、みんなの頑張りを見逃さず次のステージを用意してあげたいと思います。



出勤。まずは各プロジェクトの進捗を確認します。
チームのメンバーと、各々の業務について調整やすり合わせを行います。
プロジェクトの打ち合わせ。問題や課題があれば、課題の整理や、解決策の考案を行います。
昼食。
Teamsで実施される全国のお客様との打ち合わせに、責任者として参加します。
資料の作成時間を確保しています。工事の見積や設計に関する確認を行うこともあります。
明日の予定を確認し、退勤。プロジェクトが佳境でない限り、残業することはほとんどありません。お疲れ様でした!

機械専攻
2022年 入社
装置事業部
機械専攻
2020年 入社
プラント部
機械専攻
2020年 入社
エンジニアリング事業本部
機械専攻
2018年 入社
装置事業部
機械専攻
2008年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2007年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2005年 入社
装置事業部
機械専攻
2002年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1997年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1989年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
2020年 入社
プラント部
電気制御専攻
2019年 入社
プラント部
電気制御専攻
2013年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
1991年 入社
エンジニアリング事業本部
土木建築専攻
2021年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
2017年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
1999年 入社
エンジニアリング事業本部
化学工学専攻
2020年 入社
技術部
化学工学専攻
2003年 入社
技術部
環境・資源専攻
2018年 入社
環境資源事業部