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MEMBERS 機械専攻

いくつになっても、
リーダーになっても、
やりたいことだらけ。

N.T.
2007年 入社
エンジニアリング事業本部
プロジェクト部
機械グループ
リーダー
(所属は取材時点のもの)

入社後のキャリアの変遷

  • 入社1年目〜

    中途入社(社会人としては8年目で当社に転職)。本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織の機械・電気グループに配属。プロジェクトの機械担当としての基本を経験。6年目には初めて機械工事責任者を担当する。

  • 入社7年目〜

    いわき事業所に拠点を置くプラント起業プロジェクトをメインとする組織に異動し、さまざまなプロジェクトを担当する。プロジェクトマネージャーとしての主体性を育む。

  • 入社13年目〜

    本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織に戻り、機械グループのサブリーダー、途中からはリーダーを担当。大型案件を受注するなど売上に貢献する。

  • 入社16年目〜

    大阪事業所の所長として赴任。事業所運営や会社経営の視点を学ぶ。

  • 入社18年目〜

    本社拠点のプラント起業/プロジェクトをメインとする組織の機械グループにグループリーダーとして戻る。プロジェクトに従事しつつ後進の育成に力を注ぐ。

プロジェクトの成功は、
人間関係の立ち上げで決まる。

プロジェクトの計画や見積づくりから、現場運営までをリードしています。初動が重要で、社内外問わずいかに早く「人間関係を立ち上げられるか」が鍵。それができたらプロジェクトマネジメントの8割は成功したも同然です。受注までに1年かかった大規模案件は3社での競合でしたが、お客様から「ここってもう少し工夫できない?」など直接相談の電話がかかってくる間柄になっていました。「あなただから発注したんだ」と言われたときは痺れました。肩書きや契約の枠を超え、信頼で結ばれる――究極の仕事術だと思います。

「うち来る?」の一言を
本気にして。

前職はサブコンと呼ばれる建設業界の施工会社でした。その時ジョイントベンチャーで共に働いたMMTECの一体感と人のあたたかさに惹かれ、現在の営業部長(当時は課長)がかけてくれた「うちを受けてみれば?」の一言を本気にして、その日のうちに履歴書を購入して次の日に提出しました。2週間後には現場まで役員の方が来てくださって、東京での最終面談を経て内定を勝ち取りました。もともと建築出身で機械系の業務で戸惑うことも多かったですが、中途だからと線引きせずに手厚くフォローし、育ててくださったみなさんには今も頭が上がりません。

チャンスだらけ、裁量だらけ。
だからはやく成長できる。

「こうなりたい」という理想があっても、チャンスがなければ、任せてもらえなければ、叶えることはできません。その点、MMTECでは若手のうちから次々と新たなプロジェクトが舞い込んで、毎日レベルアップを実感できます。さらに、下準備から、人間関係の立ち上げ方、完成させるためのアプローチ方法など、自分の裁量次第でなんとでもできます。節目の40歳になる頃には、「プロジェクトマネージャーとしてどうありたいか」という景色がクリアになっていると思います。

理想は、家族が入りたい
と思える会社にすること。

MMTECがこの先も存続できるよう私ができることは、技術者一人ひとりが10億円以上の案件を受注できるように育てることです。これまでは自分がロケットになって現場に乗り込み邁進してきましたが、これからは発射台として若手を支えたい。若手には常にワンランク上の役割を渡し、裁量ごと任せ切ります。また、MMTECの理念や想い、世話好きや挑戦好きといったバトンも次世代に引き継ぎたいですね。究極の理想は「父ちゃんの会社いいね」と社員の家族が入りたいと思える会社にすること。世の中への発信が重要な時代ですし、好奇心を失った瞬間から人は老いるので、個人的に寝る時間を削ってデジタルマーケティングやSNSフォロワー数増加の法まで学んだりもしています。まだまだ好奇心旺盛で、やりたいことだらけです。

1日の仕事の流れ Scroll >>

  • 7:40

    出勤。フレックス制度を活用して、早めに出社するのが好きで、メールやスケジュールの確認を早々に済ませ、熟考したい案件に時間を使います。

  • 9:00

    朝礼を終えると、グループリーダーという役柄、社内外との打ち合わせが続きます。

  • 12:00

    昼食。仲間と誘いあって近所の食堂や飲食店に足を運びます。情報交換が欠かせません。

  • 13:00

    各方から飛び込んでくる、各案件の見積りや図面のチェックを行います。裁量を奪わずにアドバイスする、そのバランスが難しいです。

  • 16:30

    フレックス制度を活用して、早めに出勤した分、早めの退勤。時間の使い方も裁量次第のところが当社の魅力です。お疲れ様でした!

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