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MEMBERS 化学工学専攻

好奇心旺盛なら、
なんでもやれる
MMTECが合う

S.C.
2020年 入社
エンジニアリング事業本部 技術部
プラントプロセスチーム
(所属は取材時点のもの)

入社後のキャリアの変遷

  • 入社1年目〜

    新卒入社。本社研修後、現場OJT教育にて、安全管理・工程管理・三現主義(現場・現物・現実)等、机上では学べないことを経験。

  • 入社2年目〜

    プロジェクト案件のプロセス設計を担当。お客様先の要望を汲みつつ、実現できる方法を提案することに苦悩する。既存設備等も参考にしながら設計の知識を培っていく。

  • 入社4年目〜

    プロジェクト案件が着工。設計段階では気づけなかった不具合等が生じることも。施工方法にも配慮しなければならないと改めて実感。製作メーカーの立会い検査等で全国を巡る。

  • 入社6年目〜

    約4年間携わってきたプロジェクト案件が完工。設計から試運転まで一連の流れを経験。その経験を活かし、設計スケジュールを意識しながら、複数の引合案件を対応中。

どんなプラントにも
携われるのはMMTECだけ!

物理、化学、環境汚染となんでも広く学ぶ学科で、中でも化学工学に興味を持ちました。就職活動では、水処理プラント、石油プラント、エネルギープラントなど、さまざまなプラントを見ていたら、全てに興味を持ってしまい、幅広く事業展開をしているMMTECが魅力的に感じました。プラントに興味を持ったのは、大規模な建物にもかかわらず、バルブ一つとっても意味のある精密マシンのようなところがかっこいいと思ったからです。分析化学という専門分野をMMTECでは活かせると分かり、ここしかないと決めました。

議事録作成も、
プラント建設の一部

プラント建設の最初の工程にあたるプロセスチームに所属しています。最初に携わった案件は、予算が何十億円という大規模な化学プラントの建設プロジェクトでした。そこで、お客様との打ち合わせの「議事録作成」を任せてもらいましたが、初めの頃は専門用語が多く、内容が分からないままメモを取っていました。するとその議事録が、先輩の添削を経て真っ赤になって返ってくるのです。正しい決定事項を書かなければ、その後の方針に関わると教えてもらい、「議事録作成もプラント建設の一部なのだ」と責任の重さを痛感しました。

できることが
増えていく嬉しさ

プロセスチームは図面を描くことだけが仕事ではありません。熱計算や圧力計算等を行って、プラントに導入する装置を選定したり、メーカーとの打ち合わせで地方へ行ったり、プラントの建設現場を見に行ったりと、プラント工事の上流から下流まで携わることができます。また、現場で役立つ資格を両手に収まらないくらい取得しました。高所作業車やフォークリフト、クレーンの運転資格、有害物質を取り扱う資格などです。少しずつできることが増えていくことが嬉しいですね。好奇心旺盛な私にとって飽きが来ないし、性に合っているなと感じます。

いつかチームの
中核を担う人材になる。

上司はよく「どんなことをやりたいの?」と聞いてくれます。やりたいことを「やりたい」と言える環境は働きやすさにつながっています。私は今、補佐という立場ですが、いずれは責任者としてプロセスチームの中核を担う人材を目指しています。「鈴木さんがいればこのプロジェクトはなんとかなる!」なんて言われてみたいです。MMTECは福利厚生も手厚く、これから産休に入られる先輩もいます。いずれ私も家庭を持ったら、仕事も家庭も諦めません。
(本記事を取材時は入社3年目でした)

1日の仕事の流れ Scroll >>

  • 7:50

    出勤。メール及び会社ポータルにて連絡事項を確認します。

  • 9:00

    ラジオ体操後、担当案件の設計業務(P&ID(配管計装図)作成、ユーティリティ計算等)や見積依頼を対応します。

  • 10:00

    メーカーとの打合せで、購入機器の詳細仕様や納期、搬入・据付方法等を確認します。

  • 12:00

    昼食。

  • 13:30

    担当案件の社内週例を実施。各グループでの進捗や懸念事項などの擦り合わせを行います。

  • 16:40

    明日の業務内容を確認後、退勤。お疲れ様でした!

あなたにとってMMTECとは?

頼れる仲間との冒険!!!

エントリー・募集要項 ENTRY

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共に社会へ。

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