機械専攻
T.K.
2022年 入社
装置事業部

新卒入社。本社研修後、秋田事業所にて機械、土建、電気、設計業務を中心に現場OJT教育を受ける。
秋田事業所に本配属。お客様先のメンテナンス工事を担当。6月、10月頃に市内の施設改修工事の応援業務を経験する。
7月より新たなお客様先のメンテナンス工事担当となる。
4月よりいわき事業所へ異動。お客様先のメンテナンス工事及び休転工事を担当する。

ポンプ関係のエンジニアをしている父の影響もあって、仕事をするなら手に職をつけたいと思っていました。工業系の高校を出て、大学では機械工学を学び、興味を持ち、在学中に第二種電気工事士の資格も取りました。さまざまな選択肢のなかでMMTECに決めたのは、ひとつの製品、ひとつの工場に縛られず、いろいろな現場でいろいろな仕事に携われると思ったからです。入社して感じるのは、機械、電気、土木建築、全部を考えられるところも魅力だということです。

現在は、秋田事業所(※1)にて、お客様のプラントのメンテナンス業務を担当しています。最近は「あれやった?これやった?」と先輩から確認の質問をされる回数が減りましたし、「こうしたいと思うのですが、どうですか?」と意見をすると「いいべ」と秋田弁で賛成が返ってくる回数も増えてきました。半年前の自分よりは成長できていると感じます。周りの職人さんは温かく頼りになる方ばかりですが、「若手の自分がベテランに意見するなんて」と萎縮せず、言うべきことを言えるようになったことも成長です。みなさんの健康・安全を守ることも大事な責務ですから。
※1 秋田県秋田市

昨年の夏と秋、ゴミ処理センターのメンテナンスへの応援業務に携わりました。機械と格闘し終えたあと、お世話になっている上司が「現場は生き物だったろ?」と声をかけてくれました。その言葉に自分は納得しました。特に秋田の冬はひどい寒波、夏は外気温が35度の猛暑に見舞われるため、機械の規格が決まっていても、気候や建屋の環境のせいで理論通りにはいかないのだと学びました。先輩方にはどれだけ成長しても追いつけないと思うくらい大きな差を感じます。1日でも早く、「ここの工事をやったのは山口だ」と胸を張って言えるくらい成長したいです。

ひとつの現場を終えるごとに、あれやりたい、これやりたいと挑戦したいことが増えていきます。見積り作成では、メンテナンスや工事を終えたあとに、「部品や資材の検討が足りなかった」、「余裕のない工数を計画してしまった」など反省が尽きません。だから常に「過去の失敗にリベンジしたい!」と思って次の現場に入ります。学生時代の自分は胸を張れるような成功体験はありませんでした。その分、仕事で成功したいです。育ててもらった分、責任を果たさなきゃとも思います。
(本記事を取材時は入社2年目でした)



出勤。まずメールの確認を行い、事業所内の朝礼に参加します。
ラジオ体操を行い、全体朝礼の司会進行を当番制で担当します。その後、各エリアの朝礼と作業内容の確認を行います。
現場にて設備の電源OFFと元バルブの閉止を確認し、協力会社へ連絡します。
工事資料や工事見積書の作成、現場進捗の確認を行います。業務の優先順位によって午後に行うこともあります。
昼食。
突発工事への対応や、お客様・協力会社との打合せを行います。業務の優先順位や先方の予定によって午前に行うこともあります。
担当エリアの夕礼を行い、作業進捗及び次回の作業内容の打合せを実施します。
事業所へ戻って書類の作成を行い、退勤。お疲れ様でした!

機械専攻
2022年 入社
装置事業部
機械専攻
2020年 入社
プラント部
機械専攻
2020年 入社
エンジニアリング事業本部
機械専攻
2018年 入社
装置事業部
機械専攻
2008年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2007年 入社
プロジェクト部
機械専攻
2005年 入社
装置事業部
機械専攻
2002年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1997年 入社
プロジェクト部
機械専攻
1989年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
2020年 入社
プラント部
電気制御専攻
2019年 入社
プラント部
電気制御専攻
2013年 入社
プロジェクト部
電気制御専攻
1991年 入社
エンジニアリング事業本部
土木建築専攻
2021年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
2017年 入社
プロジェクト部
土木建築専攻
1999年 入社
エンジニアリング事業本部
化学工学専攻
2020年 入社
技術部
化学工学専攻
2003年 入社
技術部
環境・資源専攻
2018年 入社
環境資源事業部