私たち三菱マテリアルテクノは、1958年の創業以来、非鉄金属の製錬、金属加工、半導体関連、そして地下資源・原子力をはじめとするエネルギー分野、
さらに超硬製品、飲料用アルミ缶などの幅広い産業分野における設備工事、装置製作、メンテナンスを手がけてまいりました。長年にわたり現場で培ってきた技術と経験を基盤に、三菱マテリアルグループの中核を担うエンジニアリング会社として、着実に歩みを重ねております。
私たちの強みは、プラントの設計・施工からメンテナンス、産業機械の製作・開発、さらには資源・環境分野におけるコンサルティングやソリューションに至るまで、プラントライフサイクル全体をワンストップで支えるトータルエンジニアリング力にあります。
私たちは、単に求められたものをつくるのではなく、お客様や社会の本質的な課題に向き合い、自らの技術で何ができるのかを問い続け、その結果に責任を持つ存在でありたいと考えております。それが、「技術で思いを形に変える。」という私たちの存在意義であり、その実現を支えるのが当社のトータルエンジニアリング力です。
この力をさらに深化させ、唯一無二の存在であり続けるために、これからも挑戦を続けてまいります。
三菱マテリアルテクノ株式会社
取締役社長 松井 征規