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工夫しました!

工夫しました!

皆さんのニーズにこたえるべく、工夫しました。

サンプラーの気密性、圧力の保持性能

これを実現するために、サンプラーの各ユニットのバルブを厳選し、サンプラー容器のネジ部やOリングを工夫しました。さらにはサンプラー頂部にストッパー流体が流れ込む足部には逆止弁を取り付け、高い気密性と圧力保持性を実現しました。これらのことは、サンプラーで採取した流体と他の流体とのコンタミも避けられます。

耐熱性、耐圧性、耐蝕性、耐久性

耐蝕性・耐久性に優れた材質を選定しました。また、流体漏えいや減圧防止の要になるOリングもいろいろな材質のものを高温・高圧下でテストし優れたものを選択、高い耐熱性・耐圧性を実現しました。

採取の際に気液分離が起こらないこと

サンプラーをと地上をワイヤーではなくキャピラリーチューブで中継し、キャピラリーチューブから不活性ガスを送り、サンプラー内の圧力コントロールを可能にしました。圧力コントロールシステムにより、非常にゆっくりとした減圧が可能になり、採取時の気液分離を最低限にすることができました。また、このことは、安定したCO2濃度測定を可能にしました。

可能であれば、地下で反応実験もしたい

高温・高圧実験は地上では高温・高圧槽を用いて実験します。しかしやはり人的な環境にしかなりません。このサンプラーではオプションで反応容器も接続することにより、流体採取のみならず、その場での流体と物質の反応試験が可能となりました。

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