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測定の内容・方法について

測定の内容・方法について

当社では、次の三つの方法による放射線・放射能測定受託サービスを提供いたします。

  • CsI(Tl)シンチレーションカウンタによる空間線量の測定・工業製品などの線量測定
    ハンディタイプの測定器(写真①)を用い、事業所・公園・学校などにおける空間線量や工業製品の表面線量などの測定を現地にて行います。
  • バックグラウンド低減型NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ(写真②による水・食品・土壌・工業原料・廃棄物等のγ線測定
    シールド容器を用いているため、バックグラウンドの影響を受けずに測定することが可能です。
    また可搬式ですので、試料をお送りいただかなくても現地にて測定できます。
  • ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
    エネルギー分解能に優れており、核種(セシウム-137、ヨウ素-131など)を区別して精密に測定することができます。
    測定は当社の分析センターにて行います。

1または2の測定において国の暫定基準値を超える値が測定された場合は、3の精密測定を行うことをお勧めしております。

1. CsI(Tl)シンチレーションカウンタ

γ線に対して感度がよく、空気中の放射線量や物体表面の放射能を測定するのに適した測定器です。
ハンディタイプで測定が簡便なため、スクリーニング測定に適しています。


(右は500円硬貨)

2. バックグラウンド低減型NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ

1と同様にγ線のスクリーニング測定に適していますが、試料をシールド容器に入れて測定するため、周囲の環境(バックグラウンド)からの影響を大幅に低減できます。

3. ゲルマニウム半導体検出器

右側の半導体検出器でγ線を検出し、左上のマルチチャンネルアナライザ(多重波高分析装置)でエネルギーにより核種を弁別します。
1・2よりも測定に時間がかかりますが、核種ごとの精密な測定値を出すことができます。

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