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品質保証・環境保全

高度な品質保証の実現と環境保全システム

品質保証のグローバル化、GMP・HACCPに対応

当社は、品質保証のグローバル化に対応していくためISO9001の認証を全事業部で取得しています。また、厳しい品質管理や環境管理が求められる医薬品製造プラントの建設においてはGMPに対応したバリデーションシステムに、そして、食品関連ではHACCPを考慮したエンジニアリングに対応します。

環境配慮型設計、廃棄物削減・再資源化、省資源・省エネルギー

環境保全活動においては、本社部門でISO14001の認証を取得し、以下の4項目を重点項目として活動しています。

  • 環境配慮を重視したエンジニアリング業務の遂行
  • 環境、資源、エネルギー分野等における地球環境保全関連事業の推進
  • 廃棄物の廃棄量の削減とリユース、再資源化の推進
  • 省資源、省エネルギーの推進

ISO9001(品質マネジメントシステム)

エンジニアリング事業本部・プラントメンテナンス事業本部

登録日:2006年06月09日

登録番号:JQA-QMA12830

登録活動範囲:産業、環境に関連するプラント施設等のエンジニアリング事業活動
         産業、環境に関連するプラント施設等のメンテナンス事業活動

関連事業所:

プラントメンテナンス事業本部

  • 秋田事業所
  • 秋田支店
  • 千歳事務所
  • 鹿角事業所
  • ボーリングセンター
  • 栗原事業所
  • 山形事業所
  • いわき事業所
  • 常磐支店
  • 新潟事業所
  • 結城事業所
  • 筑波事業所
  • 桶川事業所
  • 裾野事業所
  • 小山事業所
  • 岐阜事業所
  • 美濃加茂事務所
  • 大垣事務所
  • 四日市事業所
  • 大阪事業所
  • 大阪支店
  • 堺事務所
  • 豊中事務所
  • 三田事務所
  • 明石事務所
  • 生野事業所
  • 万富事業所
  • 直島事業所
  • 伊万里事業所

品質方針:

  • お客様の要求事項を的確に把握し、お客様の満足を頂ける製品・サービスを提供することで、信頼を維持・向上させます。
  • 品質マネジメントシステムが要求事項に適合し、有効に機能しているかを定期的に見直し、継続的な改善を行います。

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2020年4月1日策定
三菱マテリアルテクノ株式会社
取締役社長 福島 重光

エンジニアリング事業本部 長岡製作所

登録日:1998年11月13日

登録番号:JQA-2778

登録活動範囲:

以下を含む装置の設計・開発、製造

  • 粉末成形プレス、サイジングプレス及び周辺装置
  • 工業炉及び周辺装置
  • 乾燥機、振動機器、濃縮乾固装置、フレーカ
  • 省力装置、半導体製造関連装置(単結晶引き上げ機及び周辺装置など)
  • アルミ缶製造装置(D/Iプレス、ネッカーフランジャー、スピンフローネッカー、ライトテスター、インサイドスプレーマシン、缶蓋ハンドリングシステム、缶搬送システム、各種検査装置など)
  • 産業機械(液晶ガラス研磨ライン、研磨布溝入加工機、ベルト背面研磨機など)

関連事業所:

  • 長岡製作所

品質方針:
私たちは、提供できる「装置づくり」の技術力により、顧客が満足する高品質で高性能かつ安全性やメンテナンス性に優れた製品を、適正な価格でタイムリーに提供し、顧客からの信頼を維持・向上させていきます。

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2020年4月1日策定
三菱マテリアルテクノ株式会社
取締役社長 福島 重光

エンジニアリング事業本部 環境資源調査部

登録日:1999年11月19日

登録番号:JQA-QM3962

登録活動範囲:

  • 土木、建築等に係る地盤工学分野での調査、解析、設計に関連する技術コンサルタント業務
  • 土木、建築工事及びボーリング工事の施工
  • 環境、資源、エネルギー分野での調査、探査、開発、評価、対策に関連する技術コンサルタント業務

品質方針:

  • お客様の要求事項を的確に把握し、お客様の満足を頂ける製品・サービスを提供することで、信頼を維持・向上させます。
  • 品質マネジメントシステムが要求事項に適合し、有効に機能しているかを定期的に見直し、継続的な改善を行います。

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2020年4月1日 策定
三菱マテリアルテクノ株式会社
取締役社長 福島 重光

プラントメンテナンス事業本部 エネルギー部門

登録日:2001年06月19日

登録番号:QC01J0020

登録範囲:

原子力関連施設(構築物、系統、機器)の開発・設計、製作・施工及び保守・点検

対象組織:

    プラントメンテナンス事業本部 エネルギー部門
  • 東海事業所

  • 六ヶ所事業所

品質方針:

『確かな品質で、客先の満足する製品を提供する。』

トップマネジメントは、次の事項を満たす品質方針を確立し、実施し、維持します。

  • 目的及び状況に対して適切な、組織の戦略的な方向性を支援します。
  • 組織の「外部及び内部の課題」及び「利害関係者のニーズ及び期待」を「目標の枠組み」 とし、各機能が具体的な目標へ展開します。
  • 適用される要求事項を満たします。
  • 品質マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

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2020年4月1日
三菱マテリアルテクノ株式会社
プラントメンテナンス事業本部
東部地区統括部長 蒲原 祐輔

ISO14001(環境マネジメントシステム)

本社

登録日:2000年12月08日

登録番号:JQA-EM1157

登録活動範囲:

本社部門(本社地区内の活動)におけるプラント施設等のエンジニアリング事業活動並びに環境・資源・エネルギー分野での調査・探査、開発、評価、対策に関連する技術コンサルタント事業活動

基本理念:

三菱マテリアルテクノ株式会社は、三菱マテリアルグループの企業理念である「人と社会と地球のために」を環境面においても配慮、実践する事の重要性を認識し、『企業活動を通じて地域と社会の発展に貢献すること』を経営の基本理念の一つとして、製品・サービスの提供を行います。

環境方針:

私たちは、環境面に配慮したトータルエンジニアリングを国内外ユーザーに提供することを前提に、 以下の方針に基づき環境マネジメントを実施します。

  • 環境への影響を調査・評価し、阻害要因を効果的に低減するために、技術的・経済的に可能な範囲で達成すべき環境目的及び環境目標を定めます。
  • 環境目的及び環境目標達成のために、計画を立案・実施し、成果の評価・見直しを行い、次なる改善目的及び目標につなげるための環境マネジメントシステムを構築します。
  • 環境に関する法令、規制、条例、協定、その他の合意事項を順守するとともに、業務手順などを整備・改定し、環境マネジメントの継続的改善を実施します。
  • 社員に必要な教育訓練を行い、環境保全に対して、なすべき行動がとれる人材を育成します。
  • 特に次の項目については、積極的に推進します。

      1)環境配慮を重視したエンジニアリング業務の遂行

      2)環境、資源、エネルギー分野等における地球環境保全関連事業の推進

      3)廃棄物の排出量の削減とリユース、再資源化の推進

      4)省資源・省エネルギーの推進

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2020年4月1日策定
三菱マテリアルテクノ株式会社
取締役社長 福島 重光