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リモートセンシング調査

 

リモートセンシング調査

資源探査の最初の段階では、広域的な地質構造を把握する必要があるため、人工衛星を使ったリモートセンシング調査が非常に有効です。

まずは、LANDSATなどの広域をカバーするデータを用い、対象地域を包含するデータをモザイク(画像接合)処理し、広域的な地質・地質構造の判読を行います。
ここで作成した衛星画像は、地形図などがまだ整備されていない地域の調査の場合、地図の代わりとして使うこともできます。

次の段階では、ASTERなどより高解像度かつ多くの波長帯(バンド)のデータを取得できるセンサーのデータを用いて、複数のバンド間で演算を行うことにより、鉱床や地熱資源に伴う変質帯などの分布域を見つけます。

抽出した変質帯などの特徴は、実際に現地での地質調査で確認し、より詳しい調査を行います。

また、水資源調査ではSRTM(Shuttle Radar Topography Mission)などの地形データを使って、水系抽出や流域確定などの解析を行います。

画像処理・解析図

変質鉱物マッピング

提供サービス

  • 空中写真/衛星画像(ASTER、LANDSAT、PALSARなど)による地質・地質構造判読・解析
  • 光学センサーデータ(ASTER、LANDSATなど)によるマルチスペクトル処理(変質鉱物分類)
  • 合成開口レーダーデータ(PALSARなど)によるポラリメトリー処理(岩相分類)
  • デジタル標高モデル(数値地形図、SRTMなど)による地形処理(岩相分類、変質帯抽出)
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