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地中熱利用 冷暖房システム設計・施工フロー

地中熱利用 冷暖房システム設計・施工フロー

冷暖房システムの設計?施工の流れは下図のとおりです。当社は、目的にあった最適なシステムの設計から、地中熱交換井の設置を始めとする施工まで、一貫して提供いたします。

  • 熱負荷・熱源組合せの有無・稼働率等の検討
    最大負荷対応の導入か?ベースロードとしての導入か?
    稼働率(月毎の全負荷相当運転時間等)はどの程度か?
  • 必要熱量に対する熱源機器(ヒートポンプ容量)の選定
  • 経験値に基づく地中熱源容量(掘削本数)の選定(概算値)
    周辺地域のボーリングデータや揚水井戸データ参照
  • イニシャルコスト・ランニングコストの想定(概算値)
※導入対象地域においてサーマルレスポンス試験(TRT)の実施
  • 熱負荷・熱源組合せの有無・稼働率等の再検討
  • 必要熱量に対する熱源機器(ヒートポンプ容量)の再選定
  • TRT結果に基づく地中熱源容量(掘削本数)の再選定
    TRT結果と稼働率の想定結果に基づき地中熱交換挙動のシミュレーションの実施
  • イニシャルコスト・ランニングコストの再想定
地中熱交換井設置工事および機械設備工事等
ヒートポンプ,循環ポンプ,膨張タンク,不凍液等のメンテナンス

注意

冷暖房システムにおける当社の設計・施工範囲は,地中熱源供給のみとなります。二次側(負荷側)は含んでおりませんのでご注意下さい。

最適設計のために必要なこと -Thermal Response Test-

経済的な最適設計のために、「サーマルレスポンス試験(TRT)」をおこない、地下熱物性値(主に地層の有効熱伝導率:地下水の熱移流効果を含めた値)を推定します。
試験で得られたデータを基に地下のシミュレーションを実施し、導入対象地域に合った最適な熱源設計を行います。

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    製品・技術については
    営業企画部
    03-6628-6905
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